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最新歯科技工情報

ノンクラスプデンチャー

Non Clasp Denture

ノンクラスプデンチャー ペリオデンチャー

ペリオデンチャーはノンクラスプデンチャーを進化させたkdentalが作製する特許ノンクラスプデンチャー

ペリオデンチャーとは、

ペリオデンチャー はノンクラスプデンチャー を進化させた動揺歯を固定できる特許義歯です。失った歯の補綴も行いながら、2本以上の又越しワイヤーを入れて固定するタイプのノンクラスプデンチャー を指すこともあります。

ペリオデンチャー

歯が動き出したり揺れだし痛みが出ると多くの歯科医院は「抜いてインプラントにしませんか?」と聞かれると思います。多くの場合インプラントやブリッジになります。
その前に「その揺れる歯を抜かずに固定できたら」「抜けそうな歯を固定できて自分の歯で噛めたらいい」と思いませんか?

それができるのが、特許取得したペリオデンチャーです。

お勧め歯科医院の中からお選びください。また患者さんのかかりつけ歯科医院でもペリオデンチャーは可能です。

ペリオデンチャー横田誠先生が提唱する7番問題とは

それは7番の動揺、欠損の放置によって起こる全体の咬合力の低下、歯の動揺をいいます。6番の歯を失うと、全体の咬合力の30%が失われるとされていますが、7番を失うと、実に全体の50%もの咬合力が失われるのです。横田先生は、40年にもおよぶ研究と膨大な臨床結果により、7番の歯が歯周病が引き起こすリスクのほとんどを包含していることを明らかにしました。歯列の中でもっとも大きな咬合力を受ける7番に動揺や喪失が起こると、臼歯部の咬合崩壊が発生します。7番の喪失により、6番の動揺・喪失を引き起こすことが分かっています。上述のとおり、6番も咬合において大きな役割を担っている歯です。7番に加え6番も失うことで、咬合力の実に8割が失われることになるのです。また、7番が失われ他の各歯に対する咬合の負担が増すことで、歯周組織が弱まり、歯周病の進行リスクが高まります。7番の喪失が6番や他の歯の喪失を引き起こすきっかけになり、負荷の大きい歯からどんどん抜け落ち、やがて歯列崩壊へと発展してしまうのです。つまり、歯列崩壊は「7番のわずかな動揺を見逃すこと」から始まると言えます。横田先生は、この現象を「7番問題」と名付けられました。すなわち、7番をしっかり制する治療ができれば、咬合は保たれるのです。

ペリオデンチャー(PSD)は、こうした7番問題を防止するためのノンクラスプデンチャーの一種です。動揺する歯を囲い込むようにして複数の箇所で固定することで、歯の喪失を防ぎます。失った歯の補綴も行いながら、2本以上の又越しワイヤーを入れて固定するタイプのものを指すこともあります。
ペリオデンチャーは、そのすぐれたアイディアと技術が認められ、当社、九歯大名誉教授横田誠先生、田代歯科院長・田代芳之先生による三者共同特許(2009-35556号)を取得しています。ライセンス登録された歯科技工物です。

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