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ファイバーブリッジ 保険認可その1

G-C高強度硬質レジン歯冠グラスファイバーのファイバーブリッジが保険認可されました

金属代替材料としてグラスファイバーで補強された高強度のコンポジットレジンを用いた三ユニットブリッジ治療
金属代替材料としてグラスファイバーで補強された高強度のコンポジットレジンを用いた
三ユニットブリッジ治療
現在のコンポジットレジンは前歯、小臼歯の
1歯レジンクラウンおよび金属裏装レジン前装クラウン・ブリッジのみの応用でしたが、臼歯部の大きな咬合力に耐えられる高強度コンポジットレジンとグラスファイバーを用いることで
1歯欠損の3ユニットブリッジに適応可能となります。また、咬合による応力のかかるブ
リッジ連結部には従来の歯科用金属の補強構造体に代えてグラスファイバーを使用することによりブリッ
ジ強化が図られます。
レアメタルを含有する金銀パラジウム合金の代わりにグラスファイバーを応用することにより、メタルフ
リーの歯冠修復が実現でき、金属アレルギーを有する患者様への対応および生体に近似した機能を有す
るブリッジ治療が実現できます。また、咬合面に使用するレジンは、咬合力に耐えうる機械的強度を有し
ており、天然歯質に近似した硬さは、対合天然歯を摩耗させにくくなります。

M001 歯冠形成(1歯につき)
ロ 非金属冠
166点

イ 単純なもの
60点
ロ 複雑なもの
86点
注1 1のイ及びロ、2のイ及びロ並びに3のロについて、ブリッジの支台歯として
歯冠形成を行った場合は、ブリッジ支台歯形成加算として1歯につき20点を所定
点数に加算する。
2 1のイについて、前歯の4分の3冠、前歯のレジン前装金属冠及び接着ブリッ
ジのための支台歯の歯冠形成は、490点を所定点数に加算する。
3 1のイについて、臼歯のレジン前装金属冠のための歯冠形成は、490点を所定
点数に加算する。
4 1のロについて、CAD/CAM冠又は高強度硬質レジンブリッジのための支
台歯の歯冠形成は、490点を所定点数に加算する。
5 2のイについて、前歯の4分の3冠又は前歯のレジン前装金属冠のための支台
歯の歯冠形成は、470点を所定点数に加算する。
6 2のイについて、臼歯のレジン前装金属冠のための支台歯の歯冠形成は、470
点を所定点数に加算する。
7 2のイについて、メタルコアにより支台築造した歯に対するものについては、
30点を所定点数に加算する。
8 2のロについて、メタルコアにより支台築造した歯に対するものについては、
30点を所定点数に加算する。
9 2のロについて、CAD/CAM冠又は高強度硬質レジンブリッジのための支
台歯の歯冠形成は、470点を所定点数に加算する。

017-2 高強度硬質レジンブリッジ(1装置につき)
2,500点
注 高強度硬質レジン及びグラスファイバーを用いてブリッジを製作し、装着した場
合に限り算定する。

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