Kdentalはノンクラスプ,クラウン,CADCAM冠,e.maxに特化|ハイブレッドレジン,ジルコニア,ペリオデンチャー等の多数の歯科技工物を行なう総合ラボです

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
Tel.0120-31-0025

トップページ > インプラント > インプラントの多様化

インプラントImplant

現在のインプラントImplant

現在のインプラントにおいては、術式も確立され臨床例も豊富に重ねて、安全性、信頼性も向上して最終補綴に成る要素を持っています。
しかしながら下記のような手術に向かない症例には勧めない配慮、必要にして十分な注意が必要になります。

インプラントに向かない症例

重度糖尿病や心臓疾患など、重度の内科的疾患をお持ちの方

妊娠中の方

顎骨が極端に減少している方

喫煙ヘビースモーカー失敗のリスクが大きい方

極端な手術ミス、アバットメントの選択ミス、経済的な理由からの無理な症例に対してなどの初歩的ミスは除外して生体に対してインテグレーション、オッセオインテグレーション(osseointegration)してしまえば、インプラント体は丈夫で、安定している様ですが、ここに来て上部構造の強度が問題になっています。
インプラントに歯根膜がなく神経の伝達が取れずに限度を超えて咬合してしまう事が大きな要素になっています。

そこで上部構造には何が一番適しているか?
大きく分けて2つあります。

Aの場合(壊れない様に作る)

白金加金、チタンのフルクラウンジルコニアのフルクラウンなどがありえます。ジルコニアの場合、殆ど摩耗しないために対合を考慮しなければなりません。
天然歯の中にジルコニアがあれば、その歯だけが減る事無く形そのままに残ることになります。もし自身の口腔内に入れるとしたら天然歯と摩耗硬度が近いgold系かe.maxを選びます。

  • e.maxのインプラント上部構造1
  • e.maxのインプラント上部構造2

Bの場合(壊れても修理可能な様に作る)

代表的にハイブリッド系、エステニアかアートグラスなどが硬度的に優れています。

機能咬頭をメタルで作成した修理がしやすいハイブリッド上部構造Br

機能咬頭をメタルで作成した修理がしやすいハイブリッド上部構造Br

これであれば口腔内で光重合器を用いてある程度の修理が可能です。
技工料金もメタルボンドより抑えられます。

メタルボンドなどを選ぶのは修理もしにくく(たとえねじ止め)でも焼成を繰り返す度に強度が落ち気泡が出てくる可能性が高くなります。とくにねじの周りでクラックの発生する可能性が上がります。正否を左右する重要なファクターとしては、男性か女性か高齢か若年か対合歯が天然歯かそうでないか、咬合力の大きさが技工物に大きく影響を及ぼします。

できるならどんなに咬合力が強くても安心してセット出来る強度が欲しいものです。

ポーセレンよりも粘りがあり割れる事もほとんどないジルプレス

ある程度の厚みがあれば、e.maxのジルプレスなどが最も粘りがあり強度もあります。
比較的小さな症例に関しましてはe.maxジルプレスが、天然歯に摩耗硬度が近い色調が優れている点から、最も口腔内に適した補綴物と言えそう です。
それらの点を考慮して最終補綴物の決定を行ないます。

お問合せ・ご相談

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせフォームより24時間受付中です
お電話によるお問い合わせ:093-435-3580 fax:093-435-0358
メールアドレス:info@kdental.co.jp

クロネコヤマトで送料無料

受講者が10人集まればセミナーを開かせていただきます。お気軽ご相談ください。

アルティメットデンチャー

AIデンチャーDVD発売

information

ホットニュース

CAD/CAM申請書NEW!

企業理念

外部リンク

PAGE TOP

Copyright(C) Kdental.co.jp All Rights Reserved.