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AIデンチャー、ペリオデンチャー安心セット方法‏Dentures

AIデンチャー、ペリオデンチャー安心セット方法Dentures

AIデンチャー、ペリオデンチャー安心セット方法

模型からAIデンチャー、ペリオデンチャーをはずすとき、口腔内と違い粘膜面のアンダーカットがきつくはずしにくい時があります。その時は、スパチュラなどで床辺を下から押し上げるとはずしやすいです。特に冬は固くなっていますのでぬるま湯につけると簡単に外す事が出来ます。
AI樹脂は冷えた状態では固く思えますが体温で暖められると柔らかく感じられます。この固さが咬合力に耐えられ痛みも出にくい絶妙な硬度になります。

最初は患者さん自身が外し辛いくらい少々きつめの仕上げを目標に調整しています。

ノンクラスプ、ペリオデンチャーは3ヶ月経つと緩くなります。それを見越して外しにくいくらいでちょうど良い訳です。セット直後にちょうどいいくらいにしてしまうとすぐに緩く感じてしまいます。重要なポイントです。

口腔内で義歯が外れにくいときはワイヤーの部分をスケラーのようなもので引っ掛けて持ち上げると簡単にはずせます。
他にも患者さんにスプーンで床辺を持ち上げる練習をして頂くと誰でも口の中を怪我をする事無く義歯の出し入れが可能になります。

削りすぎることだけはないように注意されてください。

しかし時として口腔内ではかなりきつくなる場合もあります。そのときはアームの部分を指で広げてみて下さい。簡単に緩くできます。
それでも改善しない場合は、ある程度ゆるくなるよう模型上で何度か調整されてください。締め付けがきついまま口腔内で義歯を出し入れして口腔内に傷を付けてしまうのを防ぐためです。鈎歯にあたる部分を内側からシリコンポイントで削ります。

入れたその日はなかなかはずしにくく取るのに少し苦労する位で様子を見て下さい。2~3日たってちょうどよい位に落ち着いていればOKです。このときにまだ取り外しが困難な様であれば調整お願いいたします。

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