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CAD/CAMcrown

ノーベルプロセラ(NobelProceraSystem)とは?CAD/CAM

プロセラとは、スウェーデンで開発された金属を使用しないオールセラミックの白い人工歯のことです。素材として使用されるのは「酸化アルミナ」という陶材で、これを最新設備であるCAD/CAMで削り出します。プロセラは、セメント合着できる手軽さも魅力です。
またアジアで初めて千葉県にプロダクトセンターが開設され、納期の面も改善されました。メーカーでは5年保証を実施しています。先端テクノロジーを通じ、幅広い症例に応じたオールセラミック補綴物の作製を可能にします。

プロセラオールセラミックの特徴

  • 金属よりも丈夫で欠けにくい。
  • 金属よりも軽く、ブラックマージンが出ない。
  • 金属アレルギーが起こらない。
  • プラークの付着しにくく、変色しない。
  • テキストに置き換えます。

ノーベルプロセラを活用して作製できる補綴物

■クラウン :アルミナ / ジルコニア/コバルトクロム / チタン
■ブリッジ :アルミナ / ジルコニア/コバルトクロム / チタン
■アバットメント :ジルコニア/チタン
■インプラントブリッジ :ジルコニア/チタンオールオンフォーファイブ
■インプラントバー オーバーデンチャー :チタン
スキャナー・ジェニオンからのオーダーのみ対応可能となっております。

コバルトクロムによるメタルボンドのフレーム製作についての考察

一世代以前、価格が安いことを理由に、ノンプレポーセレンとしてキャストで作製したコバルトクロムに寄るメタルボンドが流通していた時期が有ります。
一般的に適合も劣り、接着性に劣り、ブラックラインも出やすい、アレルギーも出やすい等、種々の問題が有りました。

近年になりCADCAMで作製するコバルトクロムフレームのメタルボンドは、適合も改善され、接着性も良くなっています。ブラックラインはカラーレスでカバーできました。アレルギーは1番の問題ですが、CAMのメーカーがどのインゴットで削るかが重要な要素になります。キャストでフレームを作るとどうしても本来のメタルの物性が落ち、金属イオンも流出しやすいような気がします。あらゆる意味で技工所の簡易な鋳造機でキャストしてもバージンインゴットがもつ物性までは届いていないのが技工操作をしていて感じられました。

つまりメーカーが製造した生体に合うインゴットが、技工所でキャストされる事無く、その物性を保持出来れば、かなり内容は変わってきます。実際に弊社に導入してCADによるインプラント上部構造に使ってみたところ
強度が高い利点があげられます。
インプラントで重要な要素は壊れないこと、生体に対応する事です。
従来の鋳造法による様々なリスクから解放され、長期間安心してご使用いただけます。
コバルトクロム合金(ニッケル/カドミウム/ベリリウムは含まれておりません)より作製されます。
ブリッジは6ユニットまで対応可(製作許容サイズ:Ø98mmx15mm)

ニッケル/カドミウム/ベリリウムは含まれていない事は重要です。この3つはアレルゲンになり得る原因物質です。
これが無い事でコバルトフレームの展開も変わってきました。
コバルトフレームについての確証を持っていませんが、技工所が独自にキャストしていた従来より、安全な技工物をお届け出来るようになりました。メタルフリーの様に大手を上げておすすめは出来ないかもしれませんが、安心して技工が出来るようになったのも業界の福音です。

ジルコニアフレームによるポーセレン製作についての考察

ジルコニアは白く綺麗で、アレルギーフリーですが、最大の問題はポーセレンとの接着強度です。
ポーセレンをプレシャスメタルに焼き付けて、金槌で叩き割るとメタルとポーセレンの接着強さが実感出来ます。
これがジルコニアフレームに無いのは残念な事です。ジルコニアとポーセレンがきちっと合着していればセット後のポーセレンの破折は、そうそうないはずです。しかしながらインプラント上部構造に欠け、破折が多く見られるのが実情のように見えます。安心が持てないので弊社ではジルコニアとポーセレンの組み合わせを今は行っていません。ジルコニアの上にe.maxプレスを鋳接して作製すれば、アレルギーフリー、綺麗で十分な強度が得られますので、この方法をお勧めしています。

オールジルコニアクラウン(FMZ)

ジルコニアでフルクラウンを作製する事ですが、ジルコニアは硬く強度が高い物質です。
薄くても作製出来る為、有髄歯でも作製出来ます。色が白いのも利点です 。
しかしながらシェードに白以上を求めると難しい面が有ります。
今ではCAD/CAM各メーカーは、しのぎを削っており、インゴットに各色と色を変えてきた事とステイニングが進歩してきたことで若干の違いが出てきています。硬い強度につきましては、いい面もありますが硬さ故、噛耗が無く天然歯に負担が大きいようです。

プロセラ製作行程の流れ

プロセラ製作行程の流れ

プロセラはオールジルコニアで作る場合とジルコニアコーピングを製作し、その上に陶材を盛る手法があります。ただ弊社では、陶材を盛る手法だと破折の恐れがあり、患者様の信用も落としてしまう可能性があるため、オールジルコニアの手法で製作しています。
また、インプラントの上部構造でオールセラミックを製作される先生方には、対合歯を痛めず、摩耗係数も近い、e.maxを弊社では推奨いたします。詳しい内容は<歯冠修復のe.max>に記載させて頂いていますので是非ご覧ください。

弊社でのプロセラ作業工程

スキャンニングデザイン法とダブルスキャニング法(WAXup法)について

その他プロセラで製作可能な技工物

他にもプロセラのCAD/CAMを使うことによりコバルトクロムによるメタルボンドのフレーム製作を製作する事も可能です。プレシャスメタルよりも軽く、金属価格も気にせず安定したコバルトフレームが製作出来ます。

インプラントのカスタムアバットメントはジルコニア製とチタン製から選択でき、臼歯部へは機能性を優先しチタン製、前歯部や審美的に仕上げるためジルコニア製という選択肢もあります。また各インプラントメーカーへの対応も出来ますのでご相談ださい。

お問合せ・ご相談

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