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CAD/CAMシステム導入とオピニオンcrown

CAD/CAMシステム導入

CAD/CAMシステムルーム

CAD/CAMシステムルームの画像

製作工程の一部をコンピュータ制御の機器に置き換える一連のシステムを導入

これにより、作業の効率化がはかられ、品質のバラツキを抑えることが可能となり、従来は利用できなかった材料の利用が可能となりました。

ハイブリッド冠の製作の様子<YouTube>

スリーシェイプスキャナー (前半) スリーシェイプスキャナー (後半) ローランド DWX-50 (切削)
YouTube:1分48秒 YouTube:2分12秒 YouTube:1分24秒
スリーシェイプスキャナー (前半)の動画 スリーシェイプスキャナー (後半)の動画 ローランド DWX-50 (切削)の動画

※ 一括でご覧になりたい方はこちらをクリック(YouTube:5分24秒) >>

CAD/CAM申請書

施設基準届出書 [PDF:51KB]

技工指示書  [PDF:330KB]

※技工所外注を受け付けております。

※料金、日程についてはメールにてお知らせいたします。

松風CAD/CAMシステムのオピニオン (Kdental 中嶋康雄)

CAD/CAMシステムルームの画像

CAD/CAMを実際に導入してわかったことは、CAD/CAMはオペレーターの技量に大きく左右されることです。
また、メーカーが持つ経験が、数値を設定する際に、精度に大きく影響するということです。
機械が作るようでいて、結局はどちらも人が大きく関わっていく事が重要となってきます。

良かった点

他製品のCAD/CAMを深くは知り得ていないため、はっきりとは言えない部分もありますが、スリーシェイプD-900は読み込みスピードが速く精度も良さそうです。最初はスキャニング工程の多さにフラストレーションが溜まりますが、慣れてくると当たり前になり、かなりの本数をこなせるようになります。
表面をデザイン上スムージングすれば、STLデータの三角も小さくなり面の精度も向上します。

単冠などは、CAD/CAM冠やWAXを問わずに精度がかなり出やすいようです。それでも、歯台歯形成などの傾斜角や模型上の表面性状などにより、適合が変わってきます。そのため、同じレベルにするには、技工士の熟練技術が必要となります。
1本1本の設定を変えれば、ぐらつくこともなく逆さにしても落ちないくらいの精度を保つことができます。

理論的には、3Dプリンターと違い、多数歯になった場合、固まったWAXを削るので、収縮もなく精度が出やすく、ロングブリッジでも入りやすくなるのではと感じます。しかしながら、若干マージンのショートが見られ、きちんと最後まで入っていないようです。この部分に関しましては、ワクシーやG‐Cの方が高精度です。
マシンが同じで精度が劣るというのは、もしかしたらメーカーの対応不足と言えるのかもしれません。早期にメーカの改善を求めているところです。

その対応策として、追加セメントラインを増やすと、緩くなりマージンを締め直すという手間が増えてきます。
各技工所が目指す適合精度にもよりますが、この微妙な精度を向上させるべく今後も追求していきたいと考えています。

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