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歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴crown

CAD/CAM冠 大臼歯保健認可予定について

【速報】

算定要件

CADCAM冠適応を小臼歯から大臼歯に拡大するが大臼歯については歯科用金属を原因とする金属アレルギーを有する患者に限り算定できる。ただし、医科の保険医療機関又は医科歯科併設の医療機関の医師との連携の上で診療情報提供(診療情報提供の様式の準じるもの)に基づく場合に限る。

医師のパッチテストの診断書が必要、また、456のBrの場合4番の前装も認める。

CADCAM冠を1装着する際に歯質に対する接着性を向上させる事を目的に内面処理を行った場合、所定点数の100分の100に相当する点数を所定点数に加算する。

歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴CAD/CAM

別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、歯冠補綴物の設計・製作に要するコンピュータ支援設計・製造ユニット(歯科用CAD/CAM装置)を用いて、小臼歯に対して歯冠補綴物(全部被覆冠に限る)を設計・製作し、装着した場合に限り算定する。

算定要件
  1. 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、歯冠補綴物の設計・製作に要するコンピュータ支援設計・製造ユニット(歯科用CAD/CAM装置)を用いて、小臼歯に対して歯冠補綴物(全部被覆冠に限る)を設計・製作し、装着した場合に限り算定する。
  2. CAD/CAM冠とは、CAD/CAM冠用材料との互換性が制限されない歯科用CAD/CAM装置を用いて間接法により製作された歯冠補綴物をいう。
  3. 特定保険医療材料料は別に算定する。
    その他、当該技術に係る歯冠形成、印象採得、装着等についても評価を行う。
施設基準
  1. 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
  2. 保険医療機関内に歯科技工士が配置されていること。なお、歯科技工士を配置していない場合にあっては、歯科技工所との連携が図られていること。
  3. 保険医療機関内に歯科用CAD/CAM装置が設置されていること。なお、保険医療機関内に設置されていない場合にあっては、当該装置を設置している歯科技工所と連携が図られていること。
施設基準に対する質疑応答

【歯冠修復及び欠損補綴:CAD/CAM冠】 疑義解釈資料の送付について(その1)平成26年3月31日事務連絡

  1. (問21)保険医療機関が、医療機器として届け出たCADを設置しているA歯科技工所及び医療機器として届け出たCAMを設置しているB歯科技工所に対して連携が確保されている場合は、当該技術に係る施設基準を満たしていると考えてよいか。
    そのとおり。この場合は、届出様式の備考欄にCADを設置している歯科技工所名及びCAMを設置している歯科技工所名がそれぞれ分かるように記載(例:○○歯科技工所(CAD装置))し、当該療養に係る歯科技工士名を記載する。
  2. (問22)互換性が制限されない歯科用CAD/CAM装置とは、CAD/CAM冠用材料装着部の変更又は加工プログラムの改修(追加、変更)により、複数企業のCAD/CAM冠用材料に対応できる装置も対象になると考えてよいか。
    そのとおり。
  3. (問23)保険医療機関内に歯科技工士が配置されているものの、歯科用CAD/CAM装置が設置されていないために、歯科用CAD/CAM装置を設置している他の歯科技工所と連携している。この場合は、保険医療機関内の歯科技工士及び連携している歯科技工所の歯科技工士の氏名をそれぞれ届出様式に記載する必要があるのか。
    保険医療機関内の歯科技工士名の記載は不要である。保険医療機関が連携している歯科用CAD/CAM装置を設置している歯科技工所名及び当該療養に係る歯科技工士名を記載する。

施設基準に付いて、福岡県厚生労働省に問い合わせたところ、「当該装置を設置している歯科技工所と連携が図られていること。」とは設備をおいている技工所の指示書を使用している事を想定しているとの事でした。
弊社は提携している、株式会社エースデンタル様にお願いします。
お問い合わせ頂けましたら、「当該療養に係る歯科技工士の氏名」「医療機器届出番号」「製品名」「製造販売業者」を、すぐにお知らせいたします。

歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジン冠

CAD/ CAMシステムを用いた保険ハイブリッドレジン冠で使用出来るインゴッドは、今4月現在は、G-Cのグラディアブロックです。ハイブリッド、セレック、松風ブロック、も追認されました。

GC商品名セラスマート:4月現在料金不明 認可

GC商品名グラディアブロック:25,000円(5個) 認可

松風商品名松風ブロックHB:18,000円(5個) 認可

※グラディアブロックは今の在庫で廃盤になるとの事で、セラスマートにGC商品は移行します。

シェードA2A3A3,5

シェードA2 A3 A3,5 の写真

G−Cは、Mサイズ10個50,000円、Lサイズ10個52,000円の予定です。
保険認定材料以外を使う訳にはいけませんので、数社認定で価格の適正化が計られると使用しやすくなりそうです。

ハイブリッドブロックを削りだした状態 インゴットから取り出し調整、研磨 模型にセット完成
ハイブリッドブロックを削りだした状態 インゴットから取り出し調整、研磨 模型にセット完成

CAD/CAM冠による硬質レジンジャケット形成、読み込みについての考察

保管期間中、破折、再製された場合どうするのか。CAD/CAMインゴットもコストがかかります。

CAD/CAMに慣れていない先生が形成された場合、ジャケット適正削除量を確保して頂けるか?

鋭角が強くあると、CADはエラーが出て読み込めません。尚、支台歯形成には、維持溝、維持ポストなどはCADで読み込み難いので、アンダーカットのない平面で、形成をお願いいたします。

同じように歯面のアンダーカット、歯台側面の平衡性・表面性状が、CADでの読み込みで重要になります。

ハイブリッドとはいえ、ジャケット冠が噛耗すれば、大臼歯への負担が増える懸念が有ります。

PMMAのジスクによるジャケットクラウンとは違い、ある程度、耐摩耗性のあるハイブリッドではありますが、ハイブリッドであろうと、年数における噛耗によるバイトの低下を防げる事は出来ないでしょう。

現在のCAD/CAMについて

見えにくいコストがかなりかかっているのではないのでしょうか。

切削バーのコストは、メタルバーで、CAD/CAM冠一本あたり2,000円かかると言われています。

ハイブリッドのインゴットは滑って削り難いのですが、ダイヤモンドバーを使用する事で900円迄下げられます。

タービンを回すコンプレッサーのエアー使用量の多さ、CAMが作動している間、回り続けるコンプレッサー・ソフト更新管理料・CAD/CAMメンテナンス年間費用、小さなパターンを削りだすのに、その数倍のブロックを削って捨ててしまいます。

しかしながら、精度については立体プリンターより、現在、CAD/CAMの方が精度が高いように思えます。

今後、CAD/CAMは、コストとの競争になるでしょう。

立体プリンターについての私的な考察

今の歯科業界の立体プリンターについては、あるレベルに達してないように感じます。

オペレーターによっても変わってきます。不足の30%ほどをを人の手を借りる必要が有ります。

義歯のバーを積層する場合、レストから積層していって、バーの真ん中で終わる場合と、バーの真ん中から積層していく場合とでは、適合に大きな差が出来ます。これには、素材の進化が必要になりそうです。

立体プリンターで、数多くのパターンをまとめて作製していると、最初に作製したパターンと、後に出来上がってくるパターンでは、変形が短時間のうちに起きてきて、最初のパターンの適合精度が下がる事もあります。

時間をかけて、積層した方が、精度は安定するとお聞きしました。

沢山のパターンを、プリントしていて、朝会社についてみると、エラーが出て止まっている事もあるようです。

ゼロから、パターンの部分だけを作り上げる立体プリンターは、合理的で、とても良いと思うのですが、今のままでは、キャスト後の適合精度が気になります。

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